「しやくしょ」それはあの世とこの世の境界線

【漫画】死役所のネタバレや感想を書いてます

「死役所」第59条 月刊コミックバンチ11月号発売しましたね!【シ村さんの奥さん登場!】

今晩は~!ホラー大好き、でも怖いの苦手な零です(^.^)

 

「死役所」が連載されている
月刊コミックバンチ11月号が発売されましたね!

 

 

11月号には「死役所」の第59条が載っています!

 

 

 書店で立読みしたので、間違っている所も
あるかもしれませんが、チョットだけネタバレです。

 

 今回はナント!

 

シ村さんの奥さんとなる

幸子さんとの出会いの様子が描かれています!

 

も、もしかすると‥

死役所もうすぐ終了か!?

 

 

シ村さんの死刑の原因は知りたいけれど

まだまだ続いて欲しいマンガです!

 

 

あと、気のせいか絵のタッチがいつもと違うような‥??

(相変わらず、のぺーっとした立体感の無い感じではありますが(笑))

 

 

 

では、ネタバレ始めます。

 

59条 幸子①

 

死役所へやって来た年配の男性のお客様(仏様)から

シ村さんは尋ねられた。

 

 

どうして死んで、どうしてここで働いているのかと。

 

 

シ村さんは自分は殺人の容疑で死刑囚となり

死刑を執行され死んだと言う。

 

 

しかしそれは冤罪だった‥。

 

 

そして「死役所」の職員は死刑囚しかなれないのだとお客様に語った。

 

 

 

お客様はシ村さんがどうして

冤罪なのに死刑囚になってしまったのか尋ねる。

 

 

 

するとシ村さんは

今まで自分の事を聞く人がいなかったから

どこから話して良いのか分からないと言う。

 

 

 

するとお客様は、シ村さんに結婚していたのか?

そしてどんな人だったのか聞く。

 

 

するとシ村さんは

「面白い人でした」

 

奥さんと出会った時の事を語り始めるのであった‥。

 

 

 

 

ある日、一人のお婆さんが市役所へやって来て

自分の保険証が汚れたから新しくして欲しいと言ってきた。

 

 

すると職員の男性は嫌な顔をしてそのお婆さんに横柄な態度を取った。

 

 

そこに生前のシ村さん(市村)がやってきて

親切に対応してくれた。

 

 

そしてそのお婆さんが足を引きずるように歩いているのを心配し

市村さんは家までおんぶして送ってあげる事にした。

 

 

そして家に上がり、足の手当てをし

お茶をご馳走になった。

 

 

 

すると家の2階から何やら物音がした!?

 

 

 

 

お婆さんに2階にどなたかいるのかと聞くと

お婆さんは誰もいない。

猫かもしれないと言う。

 

 

 

不審に思った市村さんはホウキを手に持ち

そーっと2階に上がった。

 

 

すると

 

 

!?

 

 

そこには若い女性が立っていた!

 

 

 

2階の部屋には彼女が描いた

沢山の絵が飾られていた。

 

 

 

彼女の名前は幸子と言い

名の知れていない画家なのだと言う。

 

 

 

幸子はお婆さんを大叔母さんと呼んでいた。

(母親ではないらしい)

 

 

 

市村さんは何故かこの日、

ご飯も作る羽目になり

3人で食事をする事に‥。

 

 

 

 

後日、幸子は市村さんにこの前のお礼を言いに

市役所へやって来くるのであった。

 

 

 

 

その頃、お婆さんの家に近所の人がやって来て

絵の上手な娘がいたよね?と聞くとお婆さんは

 

 

そんな娘はいないと言い。

 

 

 

あんな恥さらしは知らない

と言うのであった‥。

 

 

 

この意味深な言葉は一体‥

 

 

お婆さんと幸子の関係は‥??

 

 

 

このお話は来月に続くようです。

 

 

 

‥という事で「死役所」の最新話を
ちゃんと詳しく読みたい人は
今すぐ本屋さんへGO-!!

 

 

 

でも、近くで売っていない人は
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月刊コミックバンチ2018年11月号

「死役所」第57条 月刊コミックバンチ9月号発売しましたね!

今晩は~!ホラー大好き、でも怖いの苦手な零です(^.^)

 

「死役所」が連載されている
コミック@バンチ9月号が発売されましたね!

 

ナント!9月号の表紙はシ村さんのどアップが!?

 

 

9月号には「死役所」の第57条が載っています!

 

 書店で立読みしたので、間違っている所も
あるかもしれませんが、チョットだけネタバレです。

 

 

57条 夜の目町の爆弾事件①

 

金子という若い男は家業の仕事で牛乳配達をしていた。

 

 

しかし、あまりやる気が無いようであった。

 

 

 

ある日、近所の家が不審火によって火事になり

住んでいた1人の老人が死亡した。

 

 

 

すると後日、金子の元へ警察官がやって来た。

 

 

金子は取り調べを受ける事になった。

 

 

火事になった家へ金子は牛乳を配達していた。

 

 

 

以前、金子はその家の老人に生活態度を注意され

口論となっていた。

 

 

 

金子は家業の牛乳配達をする前

工場で仕事をしていたのだが

 

 

短気な性格もあって

注意をした上司を殴り仕事を辞めていた。

 

 

 

その後、仕事もせずに家でプラプラとしていた事を

その亡くなった老人の男性に注意されていた。

 

 

 

警察は、金子が工業高校出身で

容易に爆発物を作れる事から犯人と決めつけ

自白するよう言うのだが‥

 

 

金子は、自分は「やっていない」と一点張りに答える。

 

 

 

しかし警察は執拗に金子を尋問した。

 

 

 

遂に金子は自分が爆発物を作って火事を起こし

老人を殺害したことを自供した。

 

 

 

金子は長い間、刑務所に服役する事になった。

 

 

 

時折金子の兄が面会に来た。

 

 

 

そして長い刑期を終え

2人で酒を酌み交わすのであった。

 

 

 

 

そんな金子がある日

「死役所」へやって来た。

 

 

 

シ村さんが手続きを行った。

 

 

 

金子は肺炎で亡くなったようだ。

 

 

 

シ村さんがPCで金子のデーターを検索し

つぶやく‥

 

 

「冤罪だったんですね」‥と!?

 

 

金子はどうして自分が犯人だと言ったのか?

 

誰をかばったのか‥。

 

 

このお話は来月に続くようです。

 

 

 

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「死役所」11巻 第53条 シ村さんの迷言&「死役所」の不思議【お友達にも早く死んで欲しいですねぇ】

今晩は~!
ホラー大好き、でも怖いの苦手な零です(^^ゞ

 

 

今回も、このマンガのキーパーソン

シ村さんの突っ込み処満載の

心に残る迷言?をご紹介します!

 

 

このお話は友達に付き添って一緒に練炭自殺をし
自分だけ死んでしまった女子高生のお話です。

 

第53条 ハロー宇宙人

 

「死役所」の不思議

 

話の場面によく階段が登場する。

「死役所」にはエレベーターやエスカレーターは無いのか?

 

 

  

  

シ村さんの迷言

一緒に練炭自殺をした友達が「死役所」にやって来ず

泣いている女子高生の詩にシ村さんが言った迷言。

 

お友達にも早く死んで欲しいですねぇ。

 

 

 松シゲさんの迷言

 

自分は友達に見捨てられたのかと悩む詩に

松シゲさんは言う‥。

 

 

そんなこといちいち考えなくていいさ

あんたの友達への思いはただの執着だ

捨てた方がいい。

 

 

人は必ず死ぬんだ

まずは自分を大切にしなけだな。

 

 

通りすがりにその言葉を聞いた新人職員のハシ本君は
何かを思うのであった‥。

 

 

 

「死役所」11巻・第53条 ハロー宇宙人

残念ながら立読みする事が出来ません!

 

内容を知りたい方はこちらをクリック!

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「死役所」11巻 第52条 シ村さんの迷言&「死役所」の不思議【職員は身内の死因のデーターを検索する事が出来ない⁇】

今晩は~!
ホラー大好き、でも怖いの苦手な零です(^^ゞ

 

 

今回も、このマンガのキーパーソン

シ村さんの突っ込み処満載の

心に残る迷言?をご紹介します!

 

 

このお話はかつて恩師との死別に直面した中年男性の内容です。

 

第52条 自責

 

「死役所」の不思議

 

死役所のパソコンは

仏様の死因を検索することが出来る。

 

 

それを見てシ村さんは

猪俣さんの担任だった先生の死因を調べた。

 

 

そこには当然、自分の娘のデーターもある筈なのだが‥

 

未だにシ村さんは自分の娘の死因を知らないようなのである。

 

 

昔シ村さんも猪俣さんのように

イシ間さんに娘の死の真相を教えてほしいと懇願した。

 

 

しかし、無理なものは無理なんだと断られていた。

 

 

親族の死は検索する事が出来ないようになっているのだろうか??

 

 

不思議である。

 

 

  

シ村さんの迷言

 

実は担任の先生の自殺の原因は

猪俣さんのせいではないのに

シ村さんは猪俣さんを惑わすような事を言います。

 

それはそれは罪深いのです!

 

 

知らない方がいい真実もあると思いますよ

 

 

自殺の原因がご自身に会ったら

どうなさるおつもりなんですか?

 

 

自分の教え子が学校で事故に遭ってしまった

不自由な身体になってしまった

 

 

その負い目からの

自殺だとしたらどうなさるんですか?‥と。

 

 

シ村さんにそう言われ

「成仏の扉」の前で猪俣さんは自責の念にさいなまれるのでした。

 

 

これでは魂が成仏出来ません!!

 

シ村さんは嫌みで罪な人です。

 

 

 

「死役所」11巻・第52条 自責

残念ながら立読みする事が出来ません!

 

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「死役所11巻」第49~51条 シ村さんの迷言&「死役所」の不思議【松シゲさんは「加護の会」の信者??】

今晩は~!
ホラー大好き、でも怖いの苦手な零です(^^ゞ

 

 

今回も、このマンガのキーパーソン

シ村さんの突っ込み処満載の

心に残る迷言?をご紹介します!

 

11巻・第49~51条 裁きの先に①②③ 

 

 

このお話は、裁判傍聴が人生の転機となった男の内容です。

 

シ村さん&松シゲさんの迷言

  

 (松シゲ) あの兄ちゃんもせっかく反省したのになあ

浮かばでねーよなあ。

 

 

(シ村) とはいえ過去の罪は水に流したままですからね 

まあその罪にも最終的に裁きが下る訳ですが‥。

 

 

(松シゲ) 地獄行きだってか?

 

 

(シ村)  それはわかりませんが

 

地獄に行ったところで

坂東さんがひったくりをした被害者の方には何も伝わりませんけどね

 

 

(松シゲ)  うーん 何つーかなあ

 

あんたのいう事は正論なんだけど‥  

 

そう

愛!

愛がねーんだ!

 

 

正しい事の押し付けだと殻にこもるしかねーだど。 

 

フワ―っとした考えで包んでやるのも必要だよ‥。

 

 

 

(シ村) さすが‥

 

松シゲさんは「加護の会」信者ですからねぇ

 

 

(松シゲ) あのなー前にも言ったけど

俺そんなんじゃねーかだ

 

そう言いながら、松シゲさんは

指差しをする(加護の会では人を指差す行為は罰せられるのだが‥)

 

しかしなあ

 

あの兄ちゃんの気持ちも誰かに伝わづといいよなあ

 

 

(シ村) どうですかねぇ

罪を犯したことに変わりはありませんから

 

 

(松シゲ) だかだ(だから) そういうとこが

愛がねーんだって

 

 

(シ村) すみません

難しいですねぇ

 

 

シ村さんと「加護の会」の関係はいかに!?

 

 

ニシ川さんの迷言

 

加賀シロさんの嫌味は

ど真ん中のストレート

 

 

シ村さんの嫌味は

内角攻めのカーブ

 

 

 

 

 「死役所」11巻・第49条は

ここから無料で立ち読みが出来ますよ!

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「死役所」11巻・第49条

 

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死役所第11巻ネタバレ 第53条 ハロー宇宙人【友達が来ないんです。一緒に死んだのに!】

今晩は~!ホラー大好き、でも怖いの苦手な零です(^.^)

 

 

 

このお話は、高校生の女の子2人が

居場所を求め異次元へと旅立つ内容です。

 

 

 第53条 ハロー宇宙人 ネタバレ

 

女子高生の智柚美と詩は学校の屋上で

何やらおかしな呪文を唱えていた。

 

 

今日も宇宙人来なかったねー!

 

会いたいねー宇宙人。

 

うん、早く連れて行ってほしい。

 

 

2人は別次元に行きたがっていた。

 

 

その後、詩が家に帰ると母親と姉が

楽しそうにおしゃべりをしていた。

 

 

気付かれないのか

詩はそのまま2階の自分の部屋へと上って行った。

 

 

次の日、元気のない詩に声をかける智柚美。

 

詩は「もうあんな家帰りたくない」と言う。

 

智柚美は別次元にいく方法を考えたから

詩に一緒にやってみないかと尋ねた。

 

 

詩がどうやるのか聞くと智柚美はこう言った‥。

 

 

「死ぬんだよ」

 

 

「どうせこの世にいても

いいことなんてないんだもん」

 

 

「一緒に死んでさ

宇宙人に会おうよ」‥と。

 

 

すると詩は「うん、わかった」と答えた。

 

 

 

智柚美の家には今日誰もいないからと

その日のうちに2人は死ぬ事にした。

 

 

智柚美の暮らしているアパートの部屋は

ゴミが散乱していた。

 

 

智柚美は練炭を用意していた。

 

 

2人は睡眠薬を飲み

押入れに練炭を置き戸を閉めた。

 

 

手をつなぎ横になる2人。

 

 

「宇宙楽しみだね」

 

「うん」

 

「2人なら宇宙人が怖い人でも平気だね」

 

 

そんな会話をしながら眠りにつく2人だった‥。

 

 

その頃「死役所」では

誰かを捜す1人の女子高生がいた。

 

 

それは詩だった‥!

 

 

 声をかけるシ村さんに泣きながら詩は言う。

 

 

「友達が来ないんです

 

一緒に死んだのに

 

ずっと待ってるけど全然来ない」

というのであった。

 

 

智柚美は母親の彼氏に暴力を振るわれていた。

 

詩は思う。

 

私はただ智柚美と一緒にいたかっただけ

智柚美は私なんかよりずっと真剣だった‥と。

 

 

「死役所」へやって来ない智柚美は

生きているのだろうか‥

 

はたまた別次元に‥!?

 

 

死んでしまった今では

「この世」の事を知るすべは無いのであった‥。

 

 

 

「死役所」は短編で話が完結するので

途中から読み始めても面白いマンガです!

(職員の関係性を知りたいのなら1巻からですが‥)

 

 

電子書籍なら簡単にサクッと空いた時間に

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死役所11巻ネタバレ 第52条【先生の自殺は、俺のせいじゃない】

今晩は~!ホラー大好き、でも怖いの苦手な零です(^.^)

 

 

 

このお話は、猪俣という足の不自由な老人が

50年前に亡くなった小学生の時の担任の

死の真相を知りたいと切望する内容です。

 

 

 第52条 自責 ネタバレ

  

 

 「癌死課」にやって来た頭の禿げた男性が

担当のシ村さんに自分が小学校5年生の時の担任の事を聞きたいと言う。

 

 

猪俣さんは小学校5年生の時、

足が不自由になった。

 

 

友達とバカな遊びをして

学校の屋上から落ちたのだった。

 

 

 

その時担任だった印南清子という若い女の先生が

骨折して学校を休める事を喜んでいた自分に激怒し

涙を流してこう叱ってくれたと言う。

 

 

今生きているのは奇跡なのよ!

 

人間は簡単に死んでしまうものなの!

 

 

あなたのすべてがなくなって

あなたの時間はそこで終わってしまう!

とても恐ろしいことなのよ!

 

 

命は一つしかないの!

大切にしないと駄目なの!‥と。

 

 

それ以来、猪俣さんは元のようには歩けなくなった。

 

 

しかし、松葉杖1本で元気に遊び回っていたという。

 

 

 

その年の瀬、猪俣さんは母親から先生へ

鯛の届け物をするよう言われ学校へ行った。

 

 

しかし、先生は昨日から休んでいると言われ

自宅に届ける事になるのだが‥。

 

 

先生の家にやって来た。

 

玄関の鍵は開いているのだが

呼んでも返事がない。

 

 

ドアを開けて中をのぞくと‥

 

 

!?

 

 

先生が首を吊って死んでいた!!

 

 

足からはポタポタと体液が流れ落ちていた‥。

 

 

 

猪俣さんはシ村さんに言う。

 

 

 

きっと‥誰かに殺されたんです‥

 

 

命を粗末に扱った自分を本気で叱ってくれた

先生が自殺なんてする訳がない‥と。

 

 

 

しかしシ村さんは

 

人の考えなど簡単に変わりますからねぇ

と、にこやかに答える。

 

 

 

納得出来ない猪俣さんは

先生の本当の死因を教えてほしいと懇願する。

 

 

 

しかしシ村さんはいつものように淡々と言う。

 

申し訳ございません。

 

他のお客様の個人情報は教えすることが出来ません。

 

お客様は仏様です。

 

プライバシーは守らせていただきます。

 

 

それに

 

知らない方がいい真実もあると思いますよ。

 

 

自殺の原因が、ご自身にあったら

どうなさるおつもりなんですか?

 

 

と、言うのであった‥。

 

 

 

それでも知りたいというのだが

シ村さんはかたくなに

個人情報は教えられないと断るのであった。

 

 

 

シ村さんは猪俣さんと

昔の自分を重ね合わせていた。

 

 

シ村さんも昔、イシ間さんに

自分の娘の死の真相を知りたいと詰め寄っていた。

 

しかし教えてもらう事が出来なかったのだ‥。

 

 

 

 

猪俣さんはガタガタと足を震わせながら成仏する時を待っていた。

 

 

先生の自殺は

俺のせいじゃない‥

 

 

先生は自殺じゃない

きっと誰かに殺されたんだ

 

 

先生は自殺じゃない

 

 

先生は自殺じゃない

 

 

自殺じゃない

 

 

絶対自殺じゃない

 

‥‥‥‥‥

 

 

 

僕は、先生の本当の死の真相を知ることなく

自責の念にさいなまれた猪俣さんの魂は

成仏出来ずにこの世をさ迷い続けるんじゃないかと思っちゃいました!

 

 

 

先生の死の真相を知りたい人は

是非ご一読を!

 

 

「死役所」は短編で話が完結するので

途中から読み始めても面白いマンガです!

(職員の関係性を知りたいのなら1巻からですが‥)

 

 

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死役所11巻ネタバレ 第51条裁きの先に③【でも‥まさか、それで死んじまうなんて‥】

今晩は~!ホラー大好き、でも怖いの苦手な零です(^.^)

 このお話は前回の続きです。

 

 

 第51条裁きの先に③ ネタバレ

  

2回目の 強姦致傷裁判が開廷した。

 

 

検察官が被害者の女性に質問する。

 

 

トイレにはどのように連れ込まれましたか?

その時何か言葉は発しましたか?

何と言いましたか?

何回言いましたか?

 

 

被害者の女性は質問に答えるのだが

声が小さくて傍聴席まで聞こえなかった‥。

 

 

その時、裁判員1番のあの小太りのおじさんが手を挙げた。

 

 

あのぉ‥ ちょっと声が小さくて聞き取りづらいんですが‥

もう少し大きな声で喋れますか?

 

 

一早は心の中で「またあのおっさんか」‥と思うのだった。

 

 

 

検察官の質問は続いた。

 

服は脱がされましたか?

どのように脱がされましたか?

 

被告人に挿入された時は

どんな気持ちでしたか?

 

 

 

そして休憩を挟んで

今度は弁護人からの反対尋問が始まった。

 

 

あなたはトイレに連れ込まれそうになった時

必死に抵抗しましたか?

 

 

その抵抗は行為が終わるまで

あきらめず続けましたか?

 

 

パンツを脱がされないよう

力を入れましたか?

 

 

 

その質問にイラっとした一早は思わず舌打ちをした。

 

 

弁護人は被告人の味方つっても

この被害者の落ち度を責める尋問は毎度イラつくわ‥と。

 

 

 

弁護人の質問が終わり、質問がある方はいるかと問われると

またあの1番の裁判員のおじさんが声を出した!

 

 

 

そしてその裁判員のおじさんは被害者に質問する。

 

「あなた事件の時被告の男の顔を見ましたか?」と‥。

 

 被害者の女性は「見ました」と答えると

その1番の裁判員のおじさんは

 

 

「男のボクが言うのも何ですけど

ちょっと格好いいなって思いませんでしたか?

 

 

この人なら「まあいいかなー」とかも思いませんでしたか?

 

 

本気で抵抗すれば逃げられたと思うんですよ。

 

 

あっ川原さんが(被告人)医大生っていうのは知ってます?

 

 

医者になるって大変じゃないですか。

 

 

あなたよりずっと若い人がこうして頑張ってるんですよ。

 

 

そんな将来有望な若者を

自分の不注意で潰しちゃうなんてもったいないと思いませんか?」

 

 

ニコニコ笑いながら1番の裁判員はそう言うのであった!?

 

 

 

それを聞いていた一早は憤りを感じた‥

 

 

 

オレが見ている狭い法廷の世界には クソみたいな人間がいくらでもいる 

クソみたいな犯罪者もいれば クソみたいな被害者もいる

 

 

でも世の中には裁かれもしない クソ人間はいっぱい隠れている‥

 

 

 

 

一早は立ち上がり叫んだ!

 

 

そいつは裁かれなきゃいけないだろ!

 

 

裁判官に注意を受けるのだが一早はかまわず続けた。

 

 

被害者は、死ぬほどつらい目にあって

勇気だして警察に出て裁判所に来てんだよ!

 

 

 

あんた正しいよ!

すげー頑張ったよ!

クソみてーなこと言われても負けんな!

あんたは悪くない!

絶対負けんなよおおー!

 

 

 

強制的に退席させられた一早は

裁判所の外でタバコを吸っていた。

 

 

閉廷したのか、一早の目の前を

何食わぬ顔で先ほどの1番の小太りのおじさん裁判員が通り過ぎた。

 

 

その裁判員のおじさんは小脇にカバンを持っていた‥。

 

後ろからじっと見つめる一早。

 

 

そして一早はそのおじさんのカバンをひったくって

バイクで逃走するのであった!? 

 

 

 

一早は、松シゲさんとシ村さんに

ひったくりをした本位を語った。

 

 

あのおじさんのに被害者の気持ちを

味あわせたかったからだと言う。  

 

 

もし裁判になったらあの1番の裁判員に

 

「本気で抵抗すれば鞄なんて盗られませんよ。

おっさんの不注意が原因でしょ!」 って‥

証言台で言ってやりたかったのだと言う。

 

 

でも‥まさかそれで死んじまうなんて‥。

 

 

 シ村さんに

割に合わないことをしてしまいましたね

と嫌味を言われるのであった。  

 

 

松シゲさんは言う。

一早がせっかく反省したのに浮かばれないと。

 

 

しかしシ村さんは

 

過去の罪(高校時代のひったくり)は

水に流したままだど淡々と答えた。

 

 

それに対して松シゲさんは言う。

 

 

あんたのいう事は正論なんだけど‥  

 

そう

愛!

愛がねーんだ!

 

フワ―っとした考えで包んでやるのも必要だよ‥と。

 

 

シ村さんはそれに対して

 

さすが‥「○○の会」信者ですからねぇ

 

そう言うのであった!!?

 

 

 


死役所11巻立読み出来ます!

 

 

 

 

 

死役所11巻ネタバレ 第50条裁きの先に②【強姦致傷裁判】

今晩は~!ホラー大好き、でも怖いの苦手な零です(^.^)

 このお話は前回の続きです。

 

 

 第50条裁きの先に② ネタバレ

  

「交通事故死課」では

松シゲさんとシ村さんが一早の生前の話を聞いていた。

 

 

 一早は、裁判を傍聴したのをきっかけに

高校の夏休みはほとんど裁判傍聴に通っていたと言う。

 

 

それは社会人になって

結婚して子供ができてからも変わらなかったと言う。

 

 

 

ある日一早は強姦致傷の傍聴をした。

 

その裁判は裁判員裁判だった。

 

 

※裁判員裁判とは

抽選で選ばれた一般市民が「裁判員」となり

裁判官と一緒に刑事被告人が有罪か否か、

どれくらいの刑を課すべきかを決める制度です。

 

裁判員の中に、小太りのおじさんがいた。

 

被告人はイケメンの22歳の医大生だった。

 

 

検察官が起訴状を読み上げた。

 

被告人の男は   被害者の女性を見かけ

公園のトイレへ入った女性に襲い掛かり

陰部を露出し、くわえるように命じたという。

 

 

しかし女性が口を開けなかった為 顔を3発殴り

後ろから暴行したというのだ。

 

 

その起訴状に対して反論する男!?

 

自分はフェラするよう命令してないし

同意の上だったので強姦ではありません。

 

 

男は半年前まで恋人がいたが

彼女の浮気で別れたという。

 

 

被害者の女性は少し元カノに似ていたという。

 

 

弁護人からの質問が終わり

裁判官が質問のある方はいるかと問うと

 

 

1番の裁判員が手を挙げた。

 

その裁判員は先ほどの小太りのおじさんだった。

 

「元カノはキレイな方だったか」と尋ねた。

 

被告人は「美人だったと思う」と答えた。

 

 

美男美女‥そういうふうに言われたことあります?

 

と、質問するのであった‥??

 

一早は、その小太りの裁判員の質問に何かを感じるの出会った‥。

 

 

それから一早は強姦致傷の2回目の傍聴に行った。

 

部屋にはつい立が設置されており、

その向こうには被害者女性がいた。

 

裁判員が入廷し、再び裁判が始まるのであった‥。

 

 

そこにはあの質問をした小太りのおじさん裁判員がいた‥。

 

 

>>この話の続きはこちらをクリック<<

死役所11巻ネタバレ第49条 裁きの先に①【3000円盗んだ位で捕まるなんて‥割に合わねぇよ】

こんばんは!

ホラー大好き、でも怖いの苦手な零です。

 

 

待望の「死役所11巻」が発売されましたね!

 

今回は、裁判傍聴が人生の転機となった男性のお話です。

  

  

第49条 裁きの先に①ネタバレ

 

バイクに乗った男が

パトカーに追われ

逃走中に車と接触し道路に投げ飛ばされた!   

 

 

その男は交通事故を起こし死んだ‥。

 

 

 その男の名前は坂東一早(いっき)。

 

 

一早は死役所の「交通事故死課」の担当職員、松シゲさんと

総合案内係のシ村さんに事故にあった時の状況を尋ねられていた。

 

 

一早はひったくりをして逃げている最中に車に跳ねられ死亡した。

 

 

ひったくりは20年以上前(高校生の時)に何度がしていたが

ある事を境にやらなくなったというのだが‥。

 

 

 

家庭も持ち、金にも困って無かったのに

どうしてひったくりなんかしたのかと松シゲさんから言われ

一早は昔の事を語り出すのであった‥。

 

 

・生前の一早

 

一早は高校生の時、仲間と馬鹿ばっかりやっていた。

 

ひったくりに罪の意識なんて無く

ただのゲーム感覚だった と言うのであった‥。    

 

 

 

 結構やっているけど全然捕まらないので

 

 

もしかしたら働かなくても

一生これで食っていけるんじゃね?と思った。

 

  

そんなある日、おじちゃんが家に遊びに来た!

 

 

行ってみたいところがあるから

電車の乗り方を教えてくれと言われ

一緒に出掛ける事になった。

 

 

そこは裁判所だった‥!

 

 

傍聴 (人の裁判を見る)するというのである。

 

 

いくつかの裁判を傍聴した一早は

 

被告がみんな最後に涙を流している

事を不思議に思いおじいちゃんに尋ねると

 

 

 少しでも心証を良くして刑を軽くする為、

弁護士と打ち合わせているらしいと言うのであった。

 

 

 

その後、一早と同じようにちょっとしたゲーム感覚

財布を盗んでしまい逮捕された男性の裁判を傍聴する。

 

 

 

その男性は鞄から財布が見えたので

つい手に取ってしまったのだと言う。

 

 

 本当に盗っちゃってどうしようと思ったが 

財布の中には3000円しか入っていなかったから

もういっかな‥と思ったと言う。

 

 

しかし、捕まってしまい、その男は

 

 

割に合わないと言うのであった。

 

 

 

その後、一早は高校の仲間達に

夏休みにひったくり旅行をしようと誘われるのだが

 

 

ごめん、俺、もうやらない

 

と断るのであった。

 

 

犯罪なんか

割に合わねぇよ‥

 

そう思うのであった。

 

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