「しやくしょ」それはあの世とこの世の境界線

【漫画】死役所のネタバレや感想を書いてます

「死役所」第63条 月刊コミックバンチ4月号発売しましたね!

今晩は~!ホラー大好き、でも怖いの苦手な零です(^.^)

 


月刊コミックバンチ4月号が発売されましたね!

 

 

4月号には「死役所」の63条が載っています!

 

残念ながらこの号は書店で立読みする事が出来ませんでした~!!

 

しかし!?

 

 

今回「死役所」は、表紙をめくると

見開き巻頭カラーで掲載されています。

 

 ※画像をクリックすると最初の数ページが視聴できます!

いつも白黒の「死役所」がカラーで見る事が出来ます!

 

そして待望の第13巻は2019年4月9日に発売の予定のようです!

 

ネタバレ出来ずに残念ではありますが13巻に期待します!

 

 

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「死役所」第62条 月刊コミックバンチ3月号発売しましたね!

今晩は~!ホラー大好き、でも怖いの苦手な零です(^.^)

 


月刊コミックバンチ3月号が発売されましたね!

 

3月号には「死役所」の62条が載っています!

 

 

書店で立読みしたので、間違っている所も
あるかもしれませんが、チョットだけネタバレです。 

 

第62条 幸子④

 市村さんと妻の幸子は子供の美幸の事を案じ

「加護の会」へ行って話を聞いてみる事にした。

 

「加護の会」の教祖さまは

 

あるがままを受け入れなさい

 

子供をいっぱい抱きしめて

愛情を注いであげなさい

 

と言うだけで、絵具や土を好んで食べる子供が

どうしたら普通の食べ物を食べてくれるようになるのかを説いてはくれなかった。

 

 

解決の糸口が見つからずがっかりして家に帰る市村と幸子。

 

 

このままで自分のせいで美幸は死んでしまう

 

おばさんのようにと泣く幸子に市村は

 

幸子の全てを受け止めると心に誓うのであった。

 

 

 

仕事を終えた市村が

泥団子に見た目が似ている

おはぎを買って家に戻ると

 

二人の姿が無かった‥。

 

 

ちゃぶ台の上には書き置きがあった。

 

 

 

美幸といっしょにもう一度「加護の会」へ話を聞きにいってきます‥と。

 

 

それを読んた市村は、急いで「加護の会」へと向かった!

 

 

門の前で教祖の息子が市村に答えた。

 

 

会う事は出来ない

 

幸子はここにはいない

 

自分も幸子が今何処にいるのか知らない

 

一週間後には戻る‥と。

 

 

そう言われ、市村は仕方なく帰ろうとすると

目の前に土を食べている美幸がいた‥。

 

 

幸子はいったい何処へ‥?

 

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この話は来月も続くようです。

 

そして来月号は「死役所」が表紙のようです!

楽しみ~!!

「死役所」番外編・書物保管室が載っている月刊コミックバンチ2月号発売しましたね!

今晩は~!ホラー大好き、でも怖いの苦手な零です(^.^)

 


月刊コミックバンチ2月号が発売されましたね!

 

 

2月号には「死役所」の61条の他に

番外編も載っています!

 

今回は「死役所」のページがいつもより沢山載っているのでとってもお得です!

 

 

書店で立読みしたので、間違っている所も
あるかもしれませんが、チョットだけネタバレです。

 

 

 

番外編 書物保管室

 

 

 

書物保管室とは、亡くなった人が所持していた本や雑誌、マンガ等を保管している部屋で、シ村さんはハシ本くんに本の整理をお願いし部屋を後にした。

 

 

シ村さんと入れ違うようにハヤシが書物保管室へやって来た。

 

 

そしてハヤシはハシ本くんにマンガコーナーを作って欲しいと言うのであった。

 

 

ハヤシは近くにあった本を何げなく手に取り見ているとパラりと何かが落ちた!?

 

 

それを拾ったハヤシは

 

おお~!!

 

と歓喜の声を上げた??

 

 

それは、無修正の若い女性の裸の写真だった♡

 

 

ハヤシはその写真を貰う事にした。

 

 

写真を見ながルンルンして階段を降りるハヤシを見て

不審に思うニシ川が声を掛けて来た!

 

 

 ニシ川さんに見つかってしまった写真はこの後どうなる??

 

  

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そして現在※2019年1月9日まで1巻から3巻が

今だけ無料で読めるキャンペーン実施中です!

 

 

 

「死役所」第61条 月刊コミックバンチ2月号発売しましたね!

今晩は~!ホラー大好き、でも怖いの苦手な零です(^.^)

 


月刊コミックバンチ2月号が発売されましたね!

 

 

2月号には「死役所」の第61条が載っています!

 

 

書店で立読みしたので、間違っている所も
あるかもしれませんが、チョットだけネタバレです。

 

幸子③

 

シ村さんは冤罪で亡くなったお客様に自分の過去の話を話し始めた‥。

 

 

叔母を亡くし、一人ぼっちになった幸子と結婚した市村さん。

 

 

2人の間に女の子が生まれた。

 

 

その子は美幸と名付けられ大切に育てられたのだが

 

 

美幸は他の子供と少し変わっていた‥

 

 

ほとんど喋らず、5歳を過ぎてもおっぱいを欲しがった。

 

 

幸子と市村は、他の食べさせようとしたのだが美幸は嫌がって食べようとしない。

 

 

そんな時、絵の具を見つけた美幸は美味しそうに舐め始めた!?

 

 

その他にも美幸は外に生えている草や土を好んで食べるのであった。

 

 

2人は美幸の事を特別な子供だと思う様になった。

 

 

 

そんなある日、美幸が風邪を引き医者に連れて行くと

医師から体に良い愛情のある食事をするように言われ、

 

幸子は自分が母親としてちゃんとしていないのではと思い悩むのであった。

 

 

そんな時、近所の人から一枚のチラシをもらった。

 

 

そのチラシには「加護の会」と書いてあった‥。

 

 

普通の子供と違う、特別な子供として生まれて来た娘の育児に悩む幸子に神の救いが!?

 

 

シ村さんの生前のお話は次月も続くようです!

 


2月号の立読みをしたい人はココをクリックどうぞ!(^^)/
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月刊コミックバンチ2月号

『最新刊』「死役所12巻」第57・58条 シ村さんの迷言&お客様の心の叫び「死役所」の不思議【ワイは死んだ今でも犯罪者のままじゃ】

今晩は~!
ホラー大好き、でも怖いの苦手な零です(^^ゞ

 

今回も、シ村さんの突っ込み処満載の

心に残る迷言?をご紹介します!

   

 第57・58条 夜ノ目町爆弾事件①②

 

 このお話は、無実の罪をなすりつけられ

犯罪者のまま死んだ男性のお話です。

 

「死役所」の不思議

死役所は何階まであるの?

 

シ村さんは「肺炎病死課」に今回のお客様を案内し、手続きを行った後

席を外したのか?その後上の階から階段で降りて来た。

 

そしてお客様に「成仏許可書は受け取られましたか?」と尋ね、

受け取った事を確認すると

 

「では、あちらの階段を降りて右に行きますと「成仏課」がありますのでそちらで提出されてください」と言った。

 

この会話から、死役所は少なくとも3階はあるという事が分かった!?

 

 

シ村さんの迷言!?

 

真犯人は今頃何事も無かったように暮らしているんですかねぇ

 

もしくは‥

 

そんな事件を起こした犯人です

他の事件を起こして死刑になっているかもしれませんね。

 

 

お客様の心の叫び

 

お前さんも冤罪被害者なのか?

 

じゃけぇワイの気持ちがわかるんか?

 

お前さんも苦しんだか?

 

話してくれんか?

 

ワイはずっと仲間が欲しかった‥

 

ワイは死んだ今でも犯罪者のままじゃ

 

聞きたいんじゃ、分かち合いたいんじゃ

 

同じ境遇の人間がおったということは

それだけで救いになる

 

聞かせてくれ‥。

 

 

そう言われ、シ村さんは

 

「私の話など面白くありませんよ」と言いながらも

 

「では少し、昔話でもしましょうか‥」

 

と、語り始めるのであった‥。

 

 

「死役所12巻」無料で立読みはこちら

 ※「死役所13巻」は2019年春、発売予定です。

『最新刊』「死役所12巻」第58条 夜ノ目町爆弾事件②ネタバレ【お気持ち大変よくわかります】

今晩は~!ホラー大好き、でも怖いの苦手な零です(^.^)

 

今日も貴方を不思議な世界にお連れします(⁻ ⅴ ⁻) 

 

 このお話は57条の続きです。

  

 第58条 夜ノ目町爆弾事件② 

 

行亮は、何かの罰なんかと思ったという‥。

 

警察に何度も同じように聞かれ

同じように答え続ける‥

 

すると、自分が本当に罪を犯したような気にもなってくる

 

何もやっとらんのにじゃ‥。

 

 

それを聞いていたシ村さんは

「ええわかります」‥と

ほほ笑みながら答えた。

 

 

警察は一方的に行亮を犯人扱いし

 

認めないのないのなら工業高校出身の行亮の兄にも取り調べすると言いだした!?

 

 

行亮は思った。

 

兄貴は優しい奴だから

この取り調べに耐えられず自分の為に罪を被るかもしれない‥と。

 

 

行亮の兄は、どんな時でも行亮に対して優しかった。

 

だから兄には辛い思いをさせたくなかった。

 

 

だから行亮は本当はやっていないのに

「ワイが、やりました‥」と言った。

 

 

そして「兄貴には何もせんでくれ」と頼むのであった。

 

 

その後、行亮は28年も服役することになった。

 

 

行亮は、死んだ今でも自分を陥れた

警察、検察、裁判官を許す事が出来ないという。

 

 

シ村さんに

「真犯人に対してはどのような感情をお持ちですか?」と聞かれ行亮はキョトンとした。

 

「そりゃまあ‥許せんわ」

そう答えるが、無実の罪をなすりつけた警察に対する怒りの方が強く

 

「警察の奴らも一緒に死刑になればええんじゃ」と言うのであった。

 

 

行亮の為に兄は

街頭演説・署名・支援会を発足

ホームページの作成

そして、世間の目とも戦い

本当に頑張ってくれていたとシ村さんは言った。

 

 

だからこそ

 

「兄貴の為にも無実を証明したかった‥」と行亮は言った。

 

 

それを聞いたシ村さんは

 

「金子さん、長い間苦しんでこられましたね

お気持ち大変よくわかりますと言った。

 

 

すると行亮は

「はん、お前さんに何がわかるっていうんじゃ」と突っぱねた。

 

 

するとシ村さんは悲痛な顔で

 

「いえ‥わかります」と答えた。

 

 

そのシ村さんの表情を見た行亮は

成仏する前にシ村さん尋ねるのであった。

 

お前さんも冤罪被害者なのか?‥と。

 

 

「死役所12巻」無料で立読みはこちら

『最新刊』「死役所12巻」第57条 夜ノ目町爆弾事件①ネタバレ【冤罪‥ですか?】

今晩は~!ホラー大好き、でも怖いの苦手な零です(^.^)

 

今日も貴方を不思議な世界にお連れします(⁻ ⅴ ⁻) 

 

待ちに待った12巻発売しましたね! 

 

このお話は実家の牛乳配達を手伝っていた男が

爆弾事件の犯人にされてしまったお話です。

  

 

第57条 夜ノ目町爆弾事件①

 

金子行亮(かねこいくあき)という若い男は

実家の仕事を手伝い牛乳配達をしていた。

 

 

しかし、あまりやる気が無いようで

父親から注意をされていた。

 

 

そんな時、警察官がやって来て行亮 に

17日の夜、ケンカして相手に怪我をさせただろ?と

署まで同行するよう命じた。

 

 

行亮はケンカをしたことを謝った。

 

そして警察は、近所でおきた

爆発事件の事を知っているかと聞いてきた。

 

 

そして

「お前がやったんじゃろうお前がやったんじゃ!」

と一方的に行亮を犯人扱いした。

 

 

「知らん。ワイはやっとらん」

そう行亮は言うのに警察は

 

事件の前の日に被害者宅の家へ牛乳配達していた事を指摘し

 犯人だと決めつけ、家に帰さなかった。

 

 

そして警察は行亮の家族の事を言い始めた。

 

父親や姉、妹も早く罪を認めろと言っていると。

 

そして兄さんも‥と言うと

行亮はピクッと反応した。

 

 兄が

「やったことは仕方ないんだから

早く罪を認めてほしい

お前には生きていてほしい」

と言っていたというのだ。

 

それでも行亮はやっていないと

容疑を否認し続けた。

 

 

しかし、ある日行亮は

 

「ワイが、やりました」と、自供した。

 

 

 

そして裁判所で行亮は自供をし始めた‥

 

  

 

金子は家業の牛乳配達をする前工場で仕事をしていたのだが

 

 短気な性格もあって、少し馬鹿にされただけでカッとなり

 

何度も工場でケンカをし工場の仕事を辞めていた。

 

 

 

その後、2ケ月、仕事もせずに家でプラプラとしていたが

 

父親から働くように言われ渋々牛乳配達を手伝い始めた。

 

 

 

渋々やっているから楽しいわけが無かった。

 

 

だから、配達が遅れる事もよくあったという。

 

 

そんな時、被害者の鈴原さんから

 

「真面目に仕事せぇ」と注意を受けた。

 

 

 その言葉に腹が立った行亮は

 

殺しちゃろう

と考えた‥。

 

 

 

工業高校出身で知識があった行亮は

茶筒爆弾を作り、被害者の玄関先に爆弾を置いたという。

 

 

 

そして、鈴原さんは爆発に巻き込まれて亡くなった。

 

 

 

行亮の判決が言い渡された。

 

 

無期懲役

 

 

 長い服役を終え、行亮は仮釈放となり

兄と2人で酒を酌み交わすのであった。

 

 

  

そんなある日、行亮は「死役所」へやって来た‥

 

 

 

シ村さんが手続きを行った。

 

 

 

金子は肺炎で亡くなったようだ。

 

 

 

シ村さんがPCで金子のデーターを検索し

つぶやく‥

 

 

「冤罪‥ですか?」‥と!?

 

 

行亮は生前、どうして自分が犯人だと言ったのか?

 

誰をかばったのか‥。

 

 

このお話は58条に続きます。

 

 

  「死役所12巻」無料で立読みはこちら

「死役所」第61条が載ってない!?月刊コミックバンチ1月号発売しましたね!

今晩は~!ホラー大好き、でも怖いの苦手な零です(^.^)

 


月刊コミックバンチ1月号が発売されましたね!

 

 

しかし‥

 

12月号には「死役所」の第61条が載って‥

 

いません!?

 

 

 書店で立読みしたけど掲載されていませんでした!

 

 

楽しみに待ってたのに~!!

 

残念!

 

‥という事で次回12月21日発売の2月号に

「死役所」は持ち越しのようです。

 

 

2月号では引き続き、シ村さんと奥さんになる幸子さんの話が続くようで

二人の間には子供が生まれるようです。

 

 

そして番外編も掲載されるようですよ!
 

 

 「死役所」は掲載されていませんが
1月号の立読みをしたい人はココをクリックどうぞ!(^^)/
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月刊コミックバンチ1月号

『最新刊』「死役所12巻」第56条 シ村さん・ハヤシくんの迷言&「死役所」の不思議【最後の記憶が殺されてる瞬間なんて、悲しいじゃないすか】

今晩は~!
ホラー大好き、でも怖いの苦手な零です(^^ゞ

 

今回も、シ村さんの突っ込み処満載の

心に残る迷言?をご紹介します!

   

 第56条 おててつないで

 

 このお話は、言葉をまだ上手に話せない幼い子供のお話です。

 

「死役所」の不思議

「病死課」は4階にあるらしい。

 

 

お客様の椅子は普通の椅子だが、

職員の椅子は、キャスターが付いていて回転出来る。

 

1コマだけ突如としてハシ本くんの座っている椅子に

無かったはずのひじ掛け部分が??(よーく見ると見つかります(笑))

 

 

 

シ村さん&ハヤシくんの迷言!?

 

ハヤシ 「シ村さんて、童(子供)にも敬語なんすね」 

シ村 「年齢関係なくお客様は仏様ですので」

 

 

シ村 「しかし、あんな小さな子をよく殺せますねぇ」

ハヤシ 「‥どう答えたらいいのかわかんないんすけど‥」

 

 

 

シ村 「ハヤシさんが殺人を犯していなかったら今頃どうされていたでしょうねぇ」

 

ハヤシ 「俺も相手も今生きてたら‥?

あいつらのことは不幸しか願えない。

俺はずっと信じてた人間に裏切られてそれが許せなくて殺したんです。

何なら他の人に殺されて欲しい。

とにかく無茶苦茶不幸になっててほしいす。

そうじゃないと、割りに合わない‥

シ村さんだって同じ立場だったらそう思いませんか?」

 

 

シ村 「そうですねハヤシさん、お気持ち大変良くわかります。

とでも言ってほしいですか?

 

 

 

 

殺された潤矢君の許可書が出来るまで遊ぼうというハヤシの気持ちは?

 

「出来れば、成仏するギリギリまで遊んでいたいす。

 

最後の記憶が殺されてる瞬間なんて、悲しいじゃないすか。」

 

 

それを聞いたシ村さんは近くにいたハシ本くんに

 

「ハヤシさんなりの償いなのかもしれませんね」というのであった。

 

 

ハヤシさんは罪を反省する為に自分と向き合い、考えていると。

『最新刊』「死役所12巻」第56条 おててつないでネタバレ【しかしあんな小さな子をよく殺せますよねぇ】

今晩は~!ホラー大好き、でも怖いの苦手な零です(^.^)

 

今日も貴方を不思議な世界にお連れします(⁻ ⅴ ⁻) 

 

待ちに待った12巻発売しましたね! 

 

このお話はまだ喋る事も出来ないような小さな子供のお話です。

  

 第56条 おててつないで

 

ハヤシくんが担当する「生活事故死課」にシ村さんが

『こうせいももこ』という名前の小さな女の子を連れて来た。

 

 

まだ自分ではうまく喋れない位の幼い子供で

死因がわからず連れて来たという。

 

 

ハヤシくんがパソコンで死因を調べるのだが

「生活事故死課」ではないらしい。

 

 

2人は色々な課を回るのだが見つからない。

 

 

ニシ川さんが担当している「自殺課」に行った時

 

ももちゃんが椅子に座りたがり、

くるくると椅子を回してあげた時、足が机にぶつかり

ももちゃんは泣き出した!

 

 

しかし死ぬと痛みは感じないはず‥!?

 

 

ハヤシくんがオムツが濡れているのかもと見てみると‥

 

 

!?

 

 

チンコがついていた!

 

 

「え?ももこちゃん

ももこちゃんですよね?

最近は男にも”子”ってつけるんすか?」

ハヤシくんが訊ねた。

 

 

ニシ川さんは喋れないのに

どうやって名前を知ったのかシ村さんに訊ねる。

 

すると、靴下に書いてあったと言う。

 

 

しかし、調べてみると

上着には『なかのゆずは』

肌着には『さかいゆうた』

ズボンには『ふくはらじゅんや』と書いてあった。

 

 

もう一度自分の課(生活事故死課)で調べてみましょうかと言うハヤシくん。

 

 

しかしシ村さんは「いえ」と断った。

 

 

なぜなら

 

その子の肌着の下はアザだらけだった‥。

 

 

本名は『福原潤矢』くん。

「他殺課」にカルテはあった。

 

 

潤矢くんは母親の再婚相手の継父に

家でうるさくしたのを怒られ号泣し

泣き止ませる為に顔にクッションを押し当てられ殺害されたのだった。

 

 

 

「しかしあんな小さな子をよく殺せますよねぇ」

 

とシ村さんがポツリと言うとハヤシくんは

 

「どう答えていいのか分からないんすけど‥」と言うのであった‥。

 

ハヤシくんは自分が犯した過去を思い出していた。

 

 

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