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「しやくしょ」それはあの世とこの世の境界線

【漫画】死役所のネタバレや感想を書いてます

「死役所」1巻 第5条 働きたくない ネタバレ 【死刑囚の生活に憧れてわざと事故を起こした男】

今晩は~!ホラー大好き、でも怖いの苦手な零です

 

 

 「死役所」1巻も、この第5条でおしまいです

 

 

第5条 働きたくない

 

このお話は「子供5人を殺した」江越という男の話です

 

 

どうして江越はこんなに沢山の人を殺してしまったのだろうか?

 

 

コンビニで働いていた江越は
自分が落としたプリンをお客に拾わせ

 

それをレジに通して買わせたりしていたので
店長に注意された

 

それに対して江越は

「何で俺が怒られなきゃなんねーだよ!
やってられっかよこんな店!」と逆切れし

勝手に店を辞めてしまうのだった‥

 

 

次の仕事を見つけに本屋へ行き、雑誌を手に取り

「製造業ねー、めんどくせーな」

「資格必要とかふざけんなよ」とぶつぶつ言いながら

 

まだ買ってもいない本に折り目を付けるのだった

 

何もしないで稼げる仕事ねーかな?」と

 

 そこで目に飛び込んできた週刊誌の見出し

 

「死刑囚の生活とその実態」

 

死刑囚は

  • 働かない
  • 1日3度の食事
  •  独房で生活
  •  日用品の購入が可能
  •  30分の運動
  •  ほとんどが自由時間

 

江越はこれを読んで

 

「すげぇ!最高の生活じゃん!」

 

 死刑囚になろうと決めた江越は

 

「どうせならいっぱい殺した方が面白いよな」

「未来のある子供がいい」

 

包丁だと面倒だからと、車でひき殺すことに‥

 

 

江越は小学生の集団登校の列に猛スピードで突っ込み
後ろから次々に子供達をひいていったのだった!

 

 

そして望み通り死刑囚になった‥

 

 

死んだ江越は「死役所」に
「死刑執行による死亡申請書」を持ってやって来た

 

 

「死役所」では死刑になると、死役所の職員になる可能性があるのだ

 

 

しかし、職員になるには採用試験があり
死刑囚は受ける決まりになっているとシ村が伝えると

 

江越はキレ始める 

 何で死んでまで働かなきゃならないのかと

 

 

シ村は、試験を受けなければ
「冥途の道」行きになる事を江越に伝える

 

 冥途の道とは、何もない真っ暗な道を彷徨うこと

 

 

江越は恐れるどころか

「何それ、超楽じゃん。俺、それでいいわ。それにする。」

 

江越は楽しそうに事件の事を思い出し、にやけるのであった

 

 

 シ村が江越を「冥途の道」への扉に案内する時

 

「おっさんは何やって死刑になったワケ?」と聞くのだが

シ村は個人的なことはお答えできかねると言う

 

 

それに対して江越は

おっさんはヘタレそうだから大した数、殺していないんだろうと

自分は5人殺して、怪我をさせたのが12人で

手足を無くした奴もいるらしいと言い

「俺すごいよな!よくやったよな!」と言うのであった

 

その言葉を聞いてシ村は

「武勇伝のおつもりですか?」と

 

いつも冷静で笑顔のシ村が、初めて表情を変え

「クズが、永久に彷徨ってろ」

 

そう言って冥途の道へと江越を落としたのであった

 

そしてニッコリとまたいつものシ村の顔に戻ったのであった‥

 

 

 

この話を読みたいという人には
いつも立ち読みをおススメしているのですが

 

実はこの第5条も試し読み出来ません!

 

どうしても読みたい!という人には
本屋さんで買うか、電子漫画をおススメしています

 

でも、本屋さんだと品切れしてたり
紙が痛んでいたりする時がある‥

 

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