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「しやくしょ」それはあの世とこの世の境界線

【漫画】死役所のネタバレや感想を書いてます

「死役所」2巻 第7条 腐ったアヒル② ネタバレ 【志半ばで逝った漫画家】

今晩は~!
ホラー大好き、でも怖がりな零です(^^ゞ

 

 

「死役所」2巻 第6条 腐ったアヒル①の続きのお話です

 

今回のお客様(死者)はこの表紙の彼
塙という売れない漫画家です

         ⇓

第7条 腐ったアヒル②

塙は事故の後、リハビリに通っていた

 

そこでパソコンを教わっていた

 

塙の目は、傷が眼球内まで達している為
回復が見込めず、手術も出来ないのだが

 

左目の視力が若干残っているため
かすかではあるが、見る事が出来るのだった

 

不幸中の幸いと言われたが
漫画が描けなきゃ希望も何も残ってないのだと

 

リハビリセンターからの帰り道
塙は1人杖を突きながら坂道を登っていた

 

そんな時、久しぶりに編集者の
直入さんから電話がかかって来る

 

自分の代わりの新しい作画者が決まったと

 

塙は漫画家を目指していた頃の事を思い出し
涙を流す

 

つらかったけど、楽しかった‥

 

 

次の瞬間、塙は「死役所」にいた!

 

 

しかし、自分が死んだ事がわかっていない様子なのだ

 

シ村に「ここは天国ですか?」と聞くと

「いえ、シ役所です」と言われる

 

死人が持ってきた漫画を自分のロッカーに
コレクションしている職員のハヤシが
サイン欲しさに「自殺課」に行こうとするのだが

 

 

塙は、ハヤシ担当の「生活事故死課」に案内されてきた

 


彼は自殺したのではなく、転落死だったのである

 

 

世間では絵を描く事が出来なかったのを苦に
自殺したのではと思われていたが

 

 

塙は、死にたいとは何度も思ったけれど
死のうとはしなかったという

 

なぜなら、たとえ絵が描けなくなっても
話を作って漫画に関わりたいという思いがあったから

 

 だから塙はリハビリでパソコンばかり練習していたのだった

 

 

しかし、そんな彼の思いは
親や編集者にも伝わる事は無かった

 

 

ただ一人アヒルロードの作家、戸川アランを除いて

 

 

でも、もう彼の作品は永遠にを読む事が出来ないのだ‥

 

 


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それでは今夜も楽しいマンガライフを