「しやくしょ」それはあの世とこの世の境界線

【漫画】死役所のネタバレや感想を書いてます

「死役所」6巻 第27条 手羽先 ネタバレ【好奇心による殺人】

今晩は~!ホラー大好き、でも怖いの苦手な零です(*'▽')

 

今夜も「死役所」6巻 読んでみました

死役所 6巻 (BUNCH COMICS)

第27条 手羽先

 

会社員の紗世は美人で、いつも会社の上司やお得意先から

エロい事を言われたり、ボディータッチをされたりと、毎日のように


セクハラを受けていた

 

しかし、いつもニコニコして嫌なことを顔に出さずにいた

 

 実は、心の中は正反対だった

 

カラオケに行き、上司の悪口を替え歌にして歌い、うっぷんを晴らしていた

 

 会社の別の部署の誓衣(ちかい)という不細工な女と沙世は仲良しだった

 

 

それは誓衣が裏表の無い性格で、安心できるからだった

 

紗世と誓衣は一緒に公園でランチを食べに行った

 

 

紗世はこの時、誓衣が

いつも手羽先を食べている事に気づく

 

 どうしてか聞くと、誓衣は

「ああ、そりゃま、好きだからなー」と言って

 

ポキッ!と骨を折るのであった

 

 

おもむろに誓衣が

「紗世、改めて見ると、お前綺麗だな、腕とか足とかマジで細いし‥」と言って

 

紗世の太ももに手を乗せるのであった

 

 

それ以来、紗世は誓衣はもしかしてレズなのではないかと疑い始める

 

そして次の休みの日、うちに遊びにおいでよと誘われるのであった

 

 

誓衣の部屋には沢山の本があった

 

ライブ写真集、少女漫画やBL漫画‥そこに一冊

 

やたらと付箋を貼っている本を見つけ、

中を見ようとしたその時

 

 背後から誓衣が抱きついてきた!

 

 紗世は「ちょちょちょちょっと待って!

そりゃ私誓衣ちゃんのこと好きだけど!
あくまで友達だから、気持ちは嬉しいけどー!」と後ろを振り向くと

 

 

そこには

包丁を振りかざし、舌をを出して美味しそうな顔をした誓衣がいた!!

 

 

 紗世は「死役所」にいた

 

首には赤い血がベットリと付いていた

 

誓衣に殺されたのだった

 

 

しかし、どうして殺されたのか、分からない

 

 

もしかしたら自分の事を好きだったのかなって‥

 

 

職員のイシ間に、その友達はどういう子だったと聞かれ、思い出すと‥

 

おおらかで、自分に正直で、やりたいことは何でもやって‥

 

手羽先が好きで‥

 

あれ?

 

私、殺される前に誓衣ちゃんの部屋で何か見たような‥

 

付箋が沢山貼ってあった本、それは‥

 

「骨と間接の仕組み」

というタイトルだった‥

 

 

 プロが教える骨と関節のしくみ・はたらきパーフェクト事典

 

 

ネットで調べたら、本当に同じタイトルの本があってビックリした(笑)

 

誓衣のように骨に興味がある人は、
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今夜の夕飯に貴方は手羽先を食べますか?( ̄▽ ̄)