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「しやくしょ」それはあの世とこの世の境界線

【漫画】死役所のネタバレや感想を書いてます

「死役所」7巻・第34条 「新入職員」ネタバレ【衝撃が嫌いなベテラン職員VS新人職員】

今晩は~!
ホラー大好き、でも怖いの苦手な零です(^^)

 

今回は「他殺課」に配属された
寡黙な新人職員のお話しです。

 第34条「新入社員」

「死役所」に久々に新人職員がやって来た!!

 

ニシ川とハヤシがどんな人か覗きに行く。

 

前髪がうっとうしそうな位長い
目つきの悪い若い男性だった。

 

端本(ハシ本)と言うその男性は
「他殺課」に配属され

 

フシ見という年配の男性の隣の席になった。

 

フシ見はハシ本に

「ボク衝撃が苦手でさー、
隣でガタガタしないでね?」と言うのだった。

 

新人職員は研修を受けなければならない。

 

シ村が講師となり、上手な話し方
のポイント等を教えていた。

 

その研修の様子を、ハヤシが
聞き耳を立てて聞いていた。

 

そこにニシ川とイシ間がやって来て
新人の様子を伺う。

 

イシ間が、それにしても
うっとうしい髪型した奴だと

 

生前、散髪屋だったニシ川
切ってやったらどうだ?と言うと

 

「生前の話はやめてください」と
嫌な顔をされてしまう。

 

 

ハヤシはイシ間に
ニシ川は自分の事を話したがらないが

 

自分の事を見つめ直したいと
思わないのかと言うと

 

イシ間に「もっともなこと言うじゃねぇか」と言われ

 

今、自分は他人の心を考えられる
ようになる実践中だと話す。

 

イシ間は感激して涙ぐみ

「そうか、おめぇ、反省してぇのか」

「お互い、良い成仏ができるといいよなぁ」

そう言うのであった。

 

 

職員のフシ見が、新人職員のハシ本に注意をする。

 

「その引き出しの開け閉め衝撃来るからやめてくれる?」と

 

すると今度は、ドサッと机に書類を置くと

 

「だからー衝撃やめて?」
もう一度フシ見が注意をする。

 

 

その時、「おいおいそこの!
客が来たらさっさと出らんか!」と
ハシ本を見てどなる客がいた。

 

さらに「おいお前!何だその目は!
こっちは客だぞ!愛想よくせんかバカタレが!」と言い出す。

 

イシ間がタイミング良く相手をするのであった。

 

シ村から研修で、どんなに理不尽なことを
言われても怒ってはいけない

 

常に落ち着き、親しみのある態度を
とりましょうと教えられて、ハシ本は
必死に我慢をしていたのだが、またフシ見に

 

「その貧乏ゆすり衝撃来るからやめてくれる?」と言われ

 

ムカついたハシ本は

いきなりカッターでフシ見を
切りつけるのだった!!

 

「あーびっくりした、衝撃くるだろー!」と、
また言われ、カッターを再び振り上げたのだったが
イシ間に腕をつかまれ止められる。

 

フシ見はそのカッターを奪い取り

シュパン!

ハシ本の喉を切るのであった!!

 

 

フシ見は「あらー切れたね奥までざっくり」

 

「いやー残念だよ、ハシ本くんが生きてたら
確実に殺せてるのになー」

「これからもよろしくねー」と真顔で言うのだった。

 

 

イシ間に「フシ見さん、あんた考えてやってくれよ
切ったら戻らねぇんだぞ」と言われ

 

フシ見は「はいはーい」と答えるのだった‥。

 

 

第2回目の研修で、シ村に
初めての業務はいかがでしたか?と聞かれたハシ本は

 

「死にたい」

「成仏したい」

と、言うのであった。

 

しかし成仏はまだまだ先の話で
今出来るのは、働く事だけだと。

 

ハヤシがニシ川に

「俺達って、いつ成仏するんすかね」

「ここにいるのって永久じゃなくて
成仏する日がいずれ来るんしょ?」と‥。

 

そんな時、イシ間に一通の文書が‥。

 

それは成仏の辞令だった‥。

 

 

新人職員も気になるけれど

それ以上に職員フシ見の
キレキャラが怖い!?

 

この話では、ニシ川の生前の
職業が分かったり

 

職員にも定年?がある事が
判明しましたね

 

7巻が出たばっかりだけど
もう8巻が出るのが待ち遠しいです!

 

 

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