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「しやくしょ」それはあの世とこの世の境界線

【漫画】死役所のネタバレや感想を書いてます

「死役所」第39条 コミック@バンチ3月号発売しましたね!

コミック@バンチ お知らせ

今晩は~!ホラー大好き、でも怖いの苦手な零です(^.^)

 

「死役所」が連載されている
コミック@バンチ3月号が発売されましたね!

 

3月号には「死役所」の第39条が載っています。

 

書店で立読みしたので、間違っている所も
あるかもしれませんが、チョットだけネタバレです。

 

 

 第39条 お気をつけて

 

遂にイシ間の成仏する日がやって来た。

 

 イシ間は生前の事を思い出す‥。

 

あの事件以来、姪っ子のミチは

学校へも行かなくなってしまっていた。

 

 

ミチは外で男の人とすれ違うだけで
おびえ、怖がるようになってしまっていた。

 

 

石間は、あの少年たちを殺した事を
ミチには黙っていたのだが

 

余りにもミチがおびえて暮らし

包丁で手首を切ろうとして、死のうとするから

 

 

石間はミチを安心させる為に
あの少年たちを殺した事を伝えるのだった‥。

 

 

そして、少年たちが埋められている場所へと
ミチを連れて行き

 

死体を掘り起こして確認させるのだった。

 

 

 石間は、あの少年たちを殺した事は
今でも後悔していないと言う。

 

 

自分にとってはミチが一番大事だったから‥。

 

 

そんな話をシ村としていたら、一緒に成仏する少年が
ハヤシと一緒に戻って来た。

 

 

ハヤシは、イシ間に成仏の辞令が来た事を
知らなかったので驚いていた。

 

そして、生まれ変わったらまた
イシ間に会いたいと言うのだった。

 

 

ニシ川さんも誘ったのだが
私はいいと断られたと言う。

 

 

シラ神さんもお別れにやって来た。

 

 

イシ間がシラ神さんの事を憧れていたからと
シ村が気を利かせて連れて来てくれたのだった。

 

 

シラ神さんは何やら手に紙袋を持ち
もじもじとしていた。

 

そこから恥ずかしそうに出したものは‥

 

紙で作ったバラの花束だった!

 

イシ間はとても喜んでその花束を受け取るのだった。

 

 

 

‥成仏課の職員が、イシ間と少年の名前を呼ぶ。

 

遂に、その時が来た!

 

 

立ち去ろうとするイシ間に‥

 

イシ間さん

本当にありがとうございました。

 

シ村は90度に腰を曲げて
深々と最後の挨拶をするのだった。

 

泣かないように必死に堪える

今までに見た事の無い表情をしたシ村がそこにはいた。

 

ありがとな!

 

イシ間の頬を伝う涙。

 

ニシ川と新人のハシ本も
遠くからイシ間に別れの挨拶をしていた。

 

 

そしてイシ間と少年は

「成仏の扉」へと一緒に入っていくのであった‥。

 

 

お気を付けて

 

 

 

オレ、立読みしながら泣きそうになった!

 

ヤバいです!

 

そして、ちょっと心配になった!

 

 

なぜなら、新人職員のハシ本と、
あの衝撃が苦手なベテラン職員のフシ見が

 

またイザコザを起こしたら
誰が止めに入ってくれるんだろう??と。

 

 

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