「しやくしょ」それはあの世とこの世の境界線

【漫画】死役所のネタバレや感想を書いてます

「死役所」第15条 シ村さんの迷言&「死役所」の不思議【お客さんを落ち着かせる業「共感」】

今晩は~!
ホラー大好き、でも怖いの苦手な零です(^^ゞ

 

 

今回も、このマンガのキーパーソン

シ村さんの突っ込み処満載の

心に残る迷言?をご紹介します!

 

3巻・第15条 成仏しません

 

 このお話は、三樹という女性が、20歳になって初めてお酒を飲み

急性アルコール中毒で死んだお話です。

 

しかし、先輩の女性にお酒を強要され死んだから自分は殺されたのだと言い、

死因を変更してくれるまで「死役所」に居座り続けるのです。

 

 

シ村さんの迷言!?

その① 今日も「自殺課」は賑わっていらっしゃいますか?

 

ニシ川さんはシ村さんに「語弊のある言い方ですね

確かにお客さんは多いですけど死んで賑やかには‥」と言いかけた時

 

‥死んでるっていうのに「生活事故死課」は賑やかだった!?

 

 

その② お客さんを落ち着かせる業”共感

 

三樹という20歳の女性が、急性アルコール中毒で死んだ事故死なのに

お酒を強要され死んだから殺人事件だと言い、納得しない時にシ村さんが使った業!

 

 

確かに、三樹さんは大変お美しいですし

その女性が嫉妬にかられたことは間違いないでしょう‥

 

こちらもどうにか殺人としてお取り扱い出来ればと思うのですが‥

 

今後は何らかの対応が出来るよう十分に検討いたします。

 

しかし、「実は何もしない」とニシ川さんは言う。(笑)

 

 

「死役所」の不思議

 

その① お客様の人生史はパソコンで調べられる。

 

登録されているデータは勝手に書き換えることは出来ない。

 

 

 

その② シ村さんは表情を全然崩さない。

 

無理矢理笑顔を貼りつけているみたいに違和感がある。

 

笑顔の裏にはきっと何かある‥。

 

 

 

 

ナントも不思議なあの世の世界‥

あなたもちょっと覗いてみませんか?

 

 

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