「しやくしょ」それはあの世とこの世の境界線

【漫画】死役所のネタバレや感想を書いてます

「死役所」第21~23条 シ村さんの迷言&「死役所」の不思議【反省するにはまず自分を知ること】

今晩は~!
ホラー大好き、でも怖いの苦手な零です(^^ゞ

 

 

今回も、このマンガのキーパーソン

シ村さんの突っ込み処満載の

心に残る迷言?をご紹介します!

 

5巻・第21~23条 林 晴也①②③

 

このお話は、「死役所」の職員、ハヤシが

どうして殺人を犯してしまったのかが分かるお話です。

 

 

シ村さんの迷言!?

 

ハヤシは、ミチルちゃんに言われたことが

頭の中ぐるぐる回っているとシ村さんに言う‥

 

 

俺が人を殺したのは

ただ憎かったから‥

 

 

その気持ちは変わらない

 

 

今でも憎いし

 

 

殺されて当然だったって思っている‥

 

 

でも

 

 

どこかもやもやするもんが一緒にあって‥

 

それにずっと蓋をしていると言う。

 

 

ハヤシは今更だが

反省したいと言う。

 

 

でも反省ってどうすれば出来るのか分からないのだと‥。

 

 

 

シ村さんはその問いに対して

 

振り返ることでしょうか

 

そう返事をするのであった。

 

 

 

 

そしてハヤシはシ村さんに生前の過ちを告白し

苦しみを吐き出す‥

 

 

 

妻のまりあは、ハヤシがおじいちゃんの子供だと知り

 

悩み、職場の男と浮気をし、

子供もその男との間に出来た子供だった‥

 

 

まりあはハヤシのことを

気持ち悪いと思っていた‥?

 

 

かっとなったハヤシは

3人を殺してしまうのだった‥!!

 

 

そんな時、姉から電話が!

 

 

 

ハヤシは泣きながら姉に聞くのであった‥。

 

 

俺、気持ちわるいかなぁ‥?

じいちゃんの子供なんて

気持ち悪いかなぁ‥

 

 

 

何言ってんの?んな訳ないでしょ!

 

バカ?

 

あんたあたしの弟なんだよ?

 

誰の子供とか関係なく

無条件で

 

 

 

姉はいつも優しくて

一度もハヤシを責めたりしなかったと言う。

 

 

留置所に面会に来た時も

いつもハヤシを励ましてくれていた。

 

 

だから、ミチルちゃんに

 

殺人犯の弟を持っちゃったんだよね?

 

 

そう言われ、その言葉がぐっと心に刺さったのだと言うのだ。

 

 

 

しかし、殺したことについては

後悔はしていないという‥。

 

 

 

それですと反省は出来ないでしょうねぇとシ村さんは言う。

 

 

今出来ることは反省ではなく

ご自身の感情と向き合う事では

ないでしょうか?

 

 

 

自分を知らずに

他人を理解するのは困難でしょう

 

 

逆を言えば

 

 

自分を知ることが

他人への理解に繋がる‥

 

 

 

すべでを理解し整理し

他人の心を考える事が出来るようになれば

 

 

後悔し‥

 

反省できる日が来るのではありませんかねぇ‥。

 

 

 

 

ほんじゃあ‥その日まで

俺の話聞いてもらってもいいすか?

 

 

 

かまいませんよハヤシさん、

お客様は仏様ですから。

 

 

 

 

シ村さんも過去のこととか

吐き出したいこととか

話したいことがあったら

俺に話して下さい

 

 

俺、全っ部、受け止めますから!

 

 

ハヤシがそう言うと

シ村さんが素の顔で

 

 

「‥ありがとうございます」と笑った!

 

 

ハヤシが

 

あれ?

 

シ村さんてそんな顔でも笑うんですね?

 

 

と言った瞬間!

 

いつもの作り笑顔の顔に戻るのであった(笑)

 

 

 

「死役所」の不思議

 

 「死刑課」の部屋はすごく広くて

部屋の真ん中にポツンと1つ机があり

2個椅子が置いてあるだけ。

 

 

壁の隅に死刑囚のファイリングの棚と

大きな丸い柱が部屋の角にあるだけの

殺風景な部屋なのである。

 

 

 

ナントも不思議なあの世の世界‥

あなたもちょっと覗いてみませんか?

 

 

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