「しやくしょ」それはあの世とこの世の境界線

【漫画】死役所のネタバレや感想を書いてます

死役所第11巻ネタバレ 第53条 ハロー宇宙人【友達が来ないんです。一緒に死んだのに!】

今晩は~!ホラー大好き、でも怖いの苦手な零です(^.^)

 

 

 

このお話は、高校生の女の子2人が

居場所を求め異次元へと旅立つ内容です。

 

 

 第53条 ハロー宇宙人 ネタバレ

 

女子高生の智柚美と詩は学校の屋上で

何やらおかしな呪文を唱えていた。

 

 

今日も宇宙人来なかったねー!

 

会いたいねー宇宙人。

 

うん、早く連れて行ってほしい。

 

 

2人は別次元に行きたがっていた。

 

 

その後、詩が家に帰ると母親と姉が

楽しそうにおしゃべりをしていた。

 

 

気付かれないのか

詩はそのまま2階の自分の部屋へと上って行った。

 

 

次の日、元気のない詩に声をかける智柚美。

 

詩は「もうあんな家帰りたくない」と言う。

 

智柚美は別次元にいく方法を考えたから

詩に一緒にやってみないかと尋ねた。

 

 

詩がどうやるのか聞くと智柚美はこう言った‥。

 

 

「死ぬんだよ」

 

 

「どうせこの世にいても

いいことなんてないんだもん」

 

 

「一緒に死んでさ

宇宙人に会おうよ」‥と。

 

 

すると詩は「うん、わかった」と答えた。

 

 

 

智柚美の家には今日誰もいないからと

その日のうちに2人は死ぬ事にした。

 

 

智柚美の暮らしているアパートの部屋は

ゴミが散乱していた。

 

 

智柚美は練炭を用意していた。

 

 

2人は睡眠薬を飲み

押入れに練炭を置き戸を閉めた。

 

 

手をつなぎ横になる2人。

 

 

「宇宙楽しみだね」

 

「うん」

 

「2人なら宇宙人が怖い人でも平気だね」

 

 

そんな会話をしながら眠りにつく2人だった‥。

 

 

その頃「死役所」では

誰かを捜す1人の女子高生がいた。

 

 

それは詩だった‥!

 

 

 声をかけるシ村さんに泣きながら詩は言う。

 

 

「友達が来ないんです

 

一緒に死んだのに

 

ずっと待ってるけど全然来ない」

というのであった。

 

 

智柚美は母親の彼氏に暴力を振るわれていた。

 

詩は思う。

 

私はただ智柚美と一緒にいたかっただけ

智柚美は私なんかよりずっと真剣だった‥と。

 

 

「死役所」へやって来ない智柚美は

生きているのだろうか‥

 

はたまた別次元に‥!?

 

 

死んでしまった今では

「この世」の事を知るすべは無いのであった‥。

 

 

 

「死役所」は短編で話が完結するので

途中から読み始めても面白いマンガです!

(職員の関係性を知りたいのなら1巻からですが‥)

 

 

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