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「しやくしょ」それはあの世とこの世の境界線

【漫画】死役所のネタバレや感想を書いてます

「死役所」1巻 第2条 命にかえても ネタバレ 【脳ミソ半分見えてますよ!?】

「死役所」1巻

今晩は~!

ホラー大好き!でも怖がりの零です(^-^;

 

 

この前読んだ漫画「死役所」1巻の続きの第2条の
話の紹介や感想を書いています

  

第2条 命にかえても 

そう!この表紙の顔が半分無い女性の話です
 ⇓

 

なんでこうなっちゃたのー!


反対側から、脳ミソ見えてんですけどー!\(◎o◎)/!

 

 

この絵の女性、上杉涼子は前科者であったため


履歴書を見ただけで、どこの会社も採用してくれなかった

 

 

41社目も不採用で、公園のベンチでうなだれていた時
1人の男が涼子に声を掛けて来た

 

 

「腹減ってんだな、食え」と「唐揚げ弁当」を差し出した‥

 

 

 

そんな出会いがきっかけで
涼子はその男の会社で働くことになった

 

 

その男は工場の社長だった

 

 

そこの従業員はみんな
あの公園で拾われたのだという

 

 

社長は困っている奴なら
誰でも拾って来るのだと

 

 

そんなある日、

クレーンに吊るされていた鉄板が、社長の頭上に‥!!

 

 

鉄板が落下するのを見ていた涼子は、とっさに


自分の命を投げ打って社長を助けたのだった!

 

そして、無残にも顔が半分潰れて死んでしまったのだった‥

 

 

どうして涼子は社長を助けたのだろう


それは前科持ちの自分に優しくしてくれて
人並みの生活をさせてくれた社長に感謝していたから‥

 

 

しかし、あの事故は


社長を殺害するために従業員たちが計画していたものだったのだ‥!

 

 

 ‥何で?どうして!

 

 

従業員の皆も社長に感謝していたんじゃないの?

 

 

‥実は、社長は良い人なんかでは無く

 


腹黒だったのです

 

 

 訳ありの人間ばかりだからと

 

低賃金で異常な重労働をさせ

 

 自分の私腹ばかり肥やしていた

 

 

金に汚くて、従業員たちを
保険にも入れずに働かせていたのだ

 

 

そうとは知らずに、自分の身を挺してまで社長を助けた
涼子が可哀想でなりません

 

 本当の事を知らずに死んでしまった涼子は
ある意味、幸せなのかもしれません

 

知らぬが仏とはこんな時に使うのでしょか?

 

 

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