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「しやくしょ」それはあの世とこの世の境界線

【漫画】死役所のネタバレや感想を書いてます

「死役所」2巻 第8条 男やもめ ネタバレ【ウジが湧いても気付かれず孤独死】

「死役所」2巻

今晩は~!
ホラー大好き、でも怖いの苦手な零です(^^ゞ

 

 

今回も引き続き「死役所」2巻を読んでみました

 

:

第8条 男やもめ

 心筋梗塞により自宅で孤独死をした
襟川という男の話

 

 

人当たりの良かった妻に先立たれ
独り暮らしをしていた襟川だが

 

 

亡くなった奥さんの代わりに
奥さんと親しかった友人と交流をしてた

 

 

なのにどうして孤独死?って思いますよね!

 

 

実は襟川は皆から嫌われていた

 

 

何故なら、短気な性格で

口が悪くて、いつも一言多かったから‥

 

袖川の奥さんは病気で入院していた


襟川と違って感じが良く、気さくな奥さんは
とても友人が多く、皆から沢山のお見舞いを貰っていた

 

「退院したらお礼に回らんといけんねぇ」
そう言っていたのだが

 

病気が治らず、帰らぬ人となってしまった

 

 

1人になった襟川に
息子が一緒に暮らすかと聞くが

 

襟川は、せんといけん事(やらなければならない事)もあるし
1人で大丈夫だと言うのであった

 

そして、亡くなった奥さんの知人たちに
お礼返しに行くのであった‥

 

 

亡くなった奥さんが作った肉まんが
好きだったという近所の竹田さんの家に

これ以上太らないようにと
砂糖抜きで作った肉まんを持って行ったり

 

 

グランドゴルフに奥さんの代わりに参加して
お見舞いの時もらった品物にケチを付けたり
教え方が悪いと文句を言ったりした

 

今まで一度も参加したことが無かった老人会に
お知らせが来たからとやって来て

甘酒作りが気に入らず、焼酎を買ってこさせたりした

 

それから襟川は、近所の催しに
よく参加するようになったのだと言う

 

奥さんが死んでから、人付き合いが増えて
自分は生き生きしていたから

 

『男やもめに蛆がわき、女やもめに花が咲く』

 

(妻を亡くした男性はウジがわくように汚くなるが
女性は逆に夫の世話から解放され身綺麗になるという意味)

 

という「ことわざ」の様に自分はならなかったと言う

 

 

しかし、現実は違っていた

 

いらないことを言って気を悪くさせたり

自分の思った通りにいかないと怒ったりしていたから

皆に嫌われていた

 

だから、心筋梗塞で倒れても

 

ウジが湧くまで、誰にも気付かれずに孤独死したのだ

 

 

 襟川自身は、自分が嫌われている事に気付かずに
死んで逝ったので、ある意味幸せだったのではないかと思う

 

 

人と人との繋がりは大切だが、表面だけの繋がりはいかがなものか‥
と、考えさせられるお話しでした

 

 

  

この話を読みたい!という人には、いつも
立読みをおススメしているのですが

 

実はこの第8条は試し読み出来ません(>_<)

(17ページしか立ち読みできないので) 

 

 

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