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【漫画】死役所のネタバレや感想を書いてます

死役所11巻ネタバレ第49条 裁きの先に①【3000円盗んだ位で捕まるなんて‥割に合わねぇよ】

こんばんは!

ホラー大好き、でも怖いの苦手な零です。

 

 

待望の「死役所11巻」が発売されましたね!

 

今回は、裁判傍聴が人生の転機となった男性のお話です。

 

  

第49条 裁きの先に①ネタバレ

 

バイクに乗った男が

パトカーに追われ

逃走中に車と接触し道路に投げ飛ばされた!   

 

 

その男は交通事故を起こし死んだ‥。

 

 

 その男の名前は坂東一早(いっき)。

 

 

一早は死役所の「交通事故死課」の担当職員、松シゲさんと

総合案内係のシ村さんに事故にあった時の状況を尋ねられていた。

 

 

一早はひったくりをして逃げている最中に車に跳ねられ死亡した。

 

 

ひったくりは20年以上前(高校生の時)に何度がしていたが

ある事を境にやらなくなったというのだが‥。

 

 

 

家庭も持ち、金にも困って無かったのに

どうしてひったくりなんかしたのかと松シゲさんから言われ

一早は昔の事を語り出すのであった‥。

 

 

・生前の一早

 

一早は高校生の時、仲間と馬鹿ばっかりやっていた。

 

ひったくりに罪の意識なんて無く

ただのゲーム感覚だった と言うのであった‥。    

 

 

 

 結構やっているけど全然捕まらないので

 

 

もしかしたら働かなくても

一生これで食っていけるんじゃね?と思った。

 

  

そんなある日、おじちゃんが家に遊びに来た!

 

 

行ってみたいところがあるから

電車の乗り方を教えてくれと言われ

一緒に出掛ける事になった。

 

 

そこは裁判所だった‥!

 

 

傍聴 (人の裁判を見る)するというのである。

 

 

いくつかの裁判を傍聴した一早は

 

被告がみんな最後に涙を流している

事を不思議に思いおじいちゃんに尋ねると

 

 

 少しでも心証を良くして刑を軽くする為、

弁護士と打ち合わせているらしいと言うのであった。

 

 

 

その後、一早と同じようにちょっとしたゲーム感覚

財布を盗んでしまい逮捕された男性の裁判を傍聴する。

 

 

 

その男性は鞄から財布が見えたので

つい手に取ってしまったのだと言う。

 

 

 本当に盗っちゃってどうしようと思ったが 

財布の中には3000円しか入っていなかったから

もういっかな‥と思ったと言う。

 

 

しかし、捕まってしまい、その男は

 

 

割に合わないと言うのであった。

 

 

 

その後、一早は高校の仲間達に

夏休みにひったくり旅行をしようと誘われるのだが

 

 

ごめん、俺、もうやらない

 

と断るのであった。

 

 

犯罪なんか

割に合わねぇよ‥

 

そう思うのであった。

 

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